多汗症ボトックス(わき)

このようなお悩みの方にお勧め

  • 多汗症(脇汗)

多汗症の治療

ボトックス脇下などの多汗症の治療には、ボトックス注射が非常に有効です。
ボトックスの「神経伝達物質の発生を抑える」効果があります。これを利用して、神経の命令をうけて汗腺が汗を出すのを抑制して汗がすくなくなります。

多汗症のボトックス注射の保険適用について

ボトックス注射での多汗症治療で、2012年11月から保険適用が可能になりました。ですが、保険適用になるのは「重度の原発性腋窩多汗症」です。全ての方が保険適用になるわけではありません。
ただ単にわき汗が多いというのでは保険適応とならず、一定の基準を満たす患者様に対してボトックス注射が保険適応となりました。

ボトックス注射の効果持続期間

多汗症でのボトックス注射の効果は、しわの治療と同様に効果期限は半年程です。ですので、治療を行うのは暑くなる夏を意識した場合、4〜6月に行なうのがちょうどいいでしょう。

当院で使用する薬剤

ボトックス注射用の薬品として、様々な種類のものが流通、使用されていますが、当院ではアラガン社の正規品のみを扱っていますのでご安心ください。保険適応の方はグラクソスミスクラインの正規品を使用します。
保険を使っての治療には適応がございます。該当するかどうかは、まず診察、カウンセリングをお受けください。ボトックスのお薬も自覚治療と異なりきちんと申請してから入手することになりますので、初診から治療までお時間を要します。

治療の流れ

施術の流れ
Step.1 問診
問診で、診断基準を満たすかどうか判定を行います。
必要であれば採血などを行います。
施術の流れ
Step.2 施術日のご予約
同意書にサインを頂いた後、施術日のご予約を頂きます。
施術の流れ
Step.3 施術
来院いただいた後、両脇にマーキングをし、表面麻酔を行います。
その後、ボトックスを片方あたり10〜15箇所ほど注射します。

ドクターMICHIKOのコメント

いけがみ皮膚科院長からのコメント一度注射を行うと、ひと夏は汗がかなり少なく汗染みが気ならなくなります。

料金のご案内

保険適用の患者様で、28,000円程度です。
詳しくは医師にご確認ください。自費の場合は90,000円になります

よくあるご質問

痛みはありますか?
施術の前に麻酔を行いますので針の痛みはありませんが、脇の広い範囲にしっかりボトックスを効かせるために片脇10〜15カ所注射液を注入します。お薬が入る時の痛みが少しございます。
施術後に気をつけることはありますか?
治療当日は下記の点に注意をしてください。

  1. マッサージなど注入部位の刺激を避けてください。
  2. 治療当日の激しい運動、サウナなど汗をかくことは避けてください。
効果はどのくらい持続しますか?
6ヶ月程度が効果が持続する目安です。

つくば市いけがみ皮膚科医院概要
  • 診療時間
  • 〒305-0044 茨城県つくば市並木4丁目4-2
    並木ショッピングセンター専門店 2F
    ■TX「つくば駅」からバス約10分、 「学園並木」下車
    ・常磐道「桜土浦インター」から車で約5分
    ・JR常磐線「荒川沖駅」からバス約10分 アクセス
  • 予約システム
  • 〒305-0044 茨城県つくば市並木4丁目4−2 並木ショッピングセンター専門店 2F
    診療日時:[午前] 8:45~11:45/[午後] 14:45~17:45(※土曜は休診)
    休診日:日・祝・水・土曜午後
    アクセス:■TX「つくば駅」からバス約10分、「学園並木」下車
    ・常磐道「桜土浦インター」から車で約5分・JR常磐線「荒川沖駅」からバス約10分