エキシマ光線療法(セラビーム)

このようなお悩みの方にお勧めです

  • アトピー性皮膚炎
  • 尋常性乾癬
  • 掌蹠膿疱症
  • 尋常性白斑

エキシマ光線療法とは

エキシマ光線療法とはエキシマ光線療法は
・アトピー性皮膚炎
・尋常性乾癬
・掌蹠膿疱症
・尋常性白斑
などの自己免疫システムが何らかの影響で障害を受けることによって発症していると考えられている、これまで治りにくかった疾患に効果が期待できると考えられている治療法です。

エキシマライト光線療法機器 「セラビームUV308mini」

エキシマライト光線療法機器 「セラビームUV308mini」エキシマ光線療法には、「セラビームUV308mini」という機械を使用します。

セラビームUV308miniの特徴

これまでの光線療法よりも効果が高い

セラビームを用いたエキシマ光線療法は、これまでの光線療法よりさらに効果が高いと言われています。

限定的な患部にも照射可能な最新機器

当院で導入しているセラビームUV308miniは2016年2月に発売されたばかりの最新機器で、限定的な患部に効率的に照射することが可能になっています。

安心してご利用いただけます

エキシマ光線療法を行う上で、リスクになりやすい短波長成分を、世界初の「エキシマフィルター」技術でカットしており、日焼けが強くならないように、注意しながら照射することでリスクを低減できますので、安心してご利用いただけます。

エキシマ光線療法の対象となる疾患

アトピー性皮膚炎

アトピー性皮膚炎とは、生まれつきアトピー体質の人や、皮膚のバリア機能が弱い人に多く見られる皮膚の炎症を伴う病気です。痒みのある湿疹が出る病気で、良くなったり悪くなったりを繰り返します。
詳細な説明はこちら

尋常性乾癬(じんじょうせいかんせん)

乾癬とは、皮膚が赤くなって盛り上がり、白いかさぶたが厚く付着して、その一部がポロポロとはがれ落ちる病気です。

掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)

掌蹠膿疱症は、手のひらや足の裏に無菌性の膿疱(うみをもった皮疹)ができる病気です。約半数の方が痒みを訴え、良くなったり悪くなったりを繰り返します。

尋常性白斑(じんじょうせいはくはん)

皮膚の最外層にある表皮のなかに存在する、メラニン色素をつくる細胞(色素細胞)が消失するために、皮膚の色が抜けて白くなる病気です。

治療方法

治療方法対象疾患や部位により変動がありますが、エキシマ光線を患部に、15秒~60秒程照射します。その後外用薬を塗布します。

治療期間の目安

エキシマ光線療法は、1~2週間に一度、回数は疾患によって差がありますが5~10 回行うことにより効果が出てきます。根気強く治療を継続することが重要です。
*あくまで目安であり、肌質や状態、照射頻度などにより変動します。
*外用薬や内服薬との併用の治療となります。

施術時の痛みについて

エキシマ光線療法は、痛みはまったくなく、ほんわかと温かい感じがします。ただし、当日・翌日は、日焼けが強くなることがあるので、強い日光はさけるようにしましょう。

ドクターMICHIKOのコメント

いけがみ皮膚科院長からのコメントアトピー性皮膚炎の頑固な痒みに対して効果があります。
また外用でなかなかコントロールできない掌蹠膿疱症や白斑の治療法のひとつとして週に1回定期的に治療をするとよい効果が得られます。

料金のご案内(消費税改定の為、税抜での表示となります)

エキシマライト光線療法
健康保険が3割負担の方の費用は、1回の照射で約1,000円です。
*別途診察料、投薬料などがかかります。

つくば市いけがみ皮膚科医院概要
  • 診療時間
  • 〒305-0044 茨城県つくば市並木4丁目4-2
    並木ショッピングセンター専門店 2F
    ■TX「つくば駅」からバス約10分、「学園並木」下車
    ・常磐道「桜土浦インター」から車で約5分
    ・JR常磐線「荒川沖駅」からバス約10分 アクセス
  • 予約システム
  • 〒305-0044 茨城県つくば市並木4丁目4−2 並木ショッピングセンター専門店 2F
    受付時間:[午前] 8:45~11:45/[午後] 14:45~17:45(※土曜は休診)
    休診日:日・祝・水・土曜午後
    アクセス:■TX「つくば駅」からバス約10分、「学園並木」下車
    ・常磐道「桜土浦インター」から車で約5分・JR常磐線「荒川沖駅」からバス約10分