順番予約・確認システム
当院の治療予約について

お問い合わせは今すぐコチラ 029-869-8222 午 前 8:45〜11:45 午 後 14:45〜17:45(※土曜は休診) 休診日 日・祝・水・土曜午後

つくば市の皮膚・お肌のトラブルはいけがみ皮膚科

巻き爪・陥入爪

HOME»  陥入爪・巻き爪

巻き爪・陥入爪とは

足指にたくさんの力が加わったり、あわない靴を履きつづけていることで、足の爪に負担をかけてしまうことから、巻き爪や陥入爪が起こります。
原因となった靴や、運動・歩き方などが改善されないと、再発することもありますが、当院では巻き爪の治療も行っています。

・化膿・細菌感染を伴っている場合
化膿を治していく治療から始めます。抗菌薬の内服や外用が主体ですが、肉芽を伴う場合は、液体窒素で焼くこともあります。

・爪水虫のある場合
内服や外用で爪水虫を治してから巻き爪の治療を行います。

巻き爪・陥入爪の治療法

1

「超弾性ワイヤー治療(マチワイヤ治療)とは」
爪を伸ばしていただき、爪の先端に超弾性ワイヤーを入れて、ワイヤーの戻る力で爪の巻き込みを改善させる治療です。爪はしっかり伸びていて角がある状態でないと適応はございません。

【治療の流れ】
・爪の先端、白いところギリギリに針でワイヤーを通す穴をあけます
・ワイヤーを爪に入れて、医療用接着剤で固定します
・10~15分後、接着剤が乾いたら絆創膏を貼り、ご自分のお靴に履きかえてお帰りいただけることができます。

一度では改善しないため、爪が伸びてワイヤーがとれたら再度入れ直し、 繰り返しているうちに爪のわん曲が少しずつ改善していきます。

2

巻きこみの強い側面を除去し、残っている爪の表面と連続で新しい爪を作っていく治療です。痛い爪(食い込んでいる爪)を除去するので、症状はすぐによくなります。また、外的刺激の繰り返しなどで肥厚変形してしまった爪を削って、人口爪をつけるときれいな形の爪になります。
⇒爪は伸びてくるのでその都度つけ直しは必要になります。

3

巻いている爪の先端に、超弾性金属のクリップをつけて、つめの変形を治していく治療です。VHOはつけたままなのに対して、自分で着脱できるので、よりフレキシブルに治療できます。
ワイヤーは約3ヶ月に1回、新しいものに取り替える必要があります。

4

巻いている爪の両サイドにワイヤーをはめて、引き上げる爪の矯正治療です。一度つけたワイヤーは爪の伸びと共に約3ヶ月で先端に移動し自然に外れます。再度ワイヤーを中央に装着し・・とくり返して約1年つけ続けていることで、徐々に爪の形を矯正していく治療です。

【治療法の特徴】
・自費治療
・痛みはありません。
・爪のカーブに合わせてワイヤーを調整するので、約30分~60分かかります。(要予約)

ドクターMICHIKOのコメント

 

一度、陥入爪・巻き爪になってしまうと、1回だけでの治療では改善するのが難しいので、根気よく治療していきましょう。
足の形、歩き方のくせ、体重のかかりすぎで、巻き爪、陥入爪になります。足趾のストレッチや靴の選び方も大事です。

  • 採用について 当院だからできる医療があります。 看護師募集 医療事務募集
  • 当院に寄せられるよくある質問 詳しくはこちらをクリック
  • いけがみ皮膚科公式LINEアカウント
Page Top